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鬼畜様のお足元での成長
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二人の時間 ⑨ 【次の日】
次の日。

「お前つぶやかないって言ったよな?」

「え、、、心を乱すようなことはつぶやかないつもりでした。」

そこから私の間違いへの、お説教がはじまりました。

「じゃあ、あれが心を乱さないと思ったのか?」

「はい。」

「なんだよそれ? けっきょく、お前がつぶやいたからまた荒れたんだよ。」

「俺はな、せめて疲れて帰った日くらい、ゆっくりしたかったんだよ。 わかるか?」

「お前は、理解してくれたと思ったんだけどな。」

そう言われて、私は言葉もありませんでした。





その日から、逢瀬のことはつぶやかずにブログに書くように言われ、

なぜつぶやいてはいけないのか、じゃあ、なぜお前はつくやきたいのか。

と、そんなことをしばらく叱られたり、お説教されたりしました。




あの日、ベッドで抱え込んでしまった気持ちは結局話せず。

話せないまま、叱られたりお説教されたりで、

私の心が崩れていきました。

夜眠るとき、自分が 「んうーんうー」 うなってるのに気づきました。

夢の中でしか、訴えられないと思っていたのでしょうか。





  ・・・・・ ⑩最終へと続く ・・・・・



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