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鬼畜様のお足元での成長
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二人の時間 ⑦ 【くやしさ】
ピアスが通り、テープが解かれ、ベッドに倒されました。

テープを解かれる前に私は落ちそうになり、

「落ちます、落ちます。。。」と、言いました。

ベッドに横になっても、声も出ず、頭は真っ白で、

ただ、正気を取り戻そうと、落ち着こうとしました。




そんな時、鬼畜様と他の奴隷の方との電話がはじまりました。

息も絶え絶えで、頭も朦朧としてる時、「あ~電話してるんだな。」って気づきました。

「愛してるよ。」と、聞こえた時、私は感情が乱れ、身体が更にいうことをきかなくなってきました。

「愛してるよ?なんで私がこんな状態の時に、電話で愛してるなんて言うの?」 頭で想いました。

声にはまったくなりません。声が出る状態でなかったのです。

どんどん落ちそうな状態が辛くなってきて、

私は呼吸をするのを止めてしまいました。

でも、鬼畜様は電話していて気がつきません。

鬼畜様は、私の口の中に指を入れながら電話していたのですが、

口がまったく反応しないのにやっと気がついて、

私が息をしてなく、唇が青くなっているのを知ったのです。

「おい!なにやってんだ!おい!」 何度もビンタされました。

私は悔しくて悔しくて、真っ白な頭の中で必死に反抗して、

息を吸うのを拒みました。 維持でも吸いたくなかった。

朦朧とした頭では、反抗しきれずに息を戻しました。

こんな時にさえ、二人だけの世界は無いんだなと思うと、

悲しくて悲しくて仕方ありませんでした。

奴隷の理想にすぎないのかもしれません。

二人だけの世界、時間というのは。

ひとときでも、私が必死な、そんな時くらい私だけを見てい欲しかった。






  ・・・・・ ⑧へと続く ・・・・・



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