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鬼畜様のお足元での成長
二人の時間 ⑥ 【ニップルピアス】
入院した時に、ニップルピアスを塞いでしまいました。

今回、私からお願いして、開け直しをして頂きました。

そして両方の乳首に開けてくださることになりました。

用意しておいた黒のSM用テープを、目隠しの様にぐるぐる巻き...

さらに身体全体を、腕を巻き込みながら

ヒザまでぐるぐる巻きにされました。

私は目を隠されたときからすでに恐怖を感じて、

「怖いです。。。怖いです。。。」と、わなわな声をふるわせました。

目隠しをされ、身体の動きを拘束され、手首から先とヒザから下だけ動かせる状態に。

「この状態でニップルに。。。ニードル。。。貫通。。。」

と、思うと恐怖でいっぱいになってしまいました。

鬼畜様の顔も見えない。 いつニードルの痛みが襲うかもわからない。

乳首に触れられるのが、鬼畜様の指なのか、

ニードルなのか、心構えのためにも瞬時に判断しようと懸命でした。





まず左の乳首をつままれ、「よし、いくぞ。」の言葉の後に、するどい痛みが走りました。

私は何度もうなりながら、早く貫通してくれるのを待ちました。

しばらく激痛に耐えたあと、「んー、曲がったな?」の鬼畜様の声。。。

さらに二度貫通させたのですが、思うように上手くあかず、左は今回断念しました。

私の左の乳首は、陥没ぎみなのもあって、とてもやりにくいのです。

一度ニードルを通すと、そこから出血して

乳首をつまもうにも、ぬるぬるしてうまく掴めないのです。

目隠しされたまま、左だけで3回貫通させていたので、

私はもう恐怖と痛みで落ちそうでした。

目隠しと拘束の相乗効果は、半端のない恐怖をよびます。。。

「じゃあ右いくか。」の声とともに、安心したのもつかの間、また恐怖との戦いが。。。

私はなぜか、打たれてる時も切られてる時も、刺されてる時も、「痛い、痛い」言わないような気がします。

辛くて痛くて怖くて仕方ない時は、

「鬼畜様ぁぁああ、鬼畜様ぁああぅぅ 」と叫びます。

限界の時、落ちるような時は、もう声も出ませんが。。。




右の乳首は、2度目で綺麗に入りました。

ピアスが入って、頭から巻かれていたテープを少しずつ外して頂きました。

「いま解かれてる時の解放感をちゃんと感じろ。」

解かれながら、どんな感覚が味わえるのか、今度はそれに集中しました。

ちゃんと息ができることを感じ、閉じて固まった身体が開いていくようでした。

でも、拘束から解かれる寂しさも感じました。

縄での拘束とは、また全然違うことも知りました。




  ・・・・・・⑦へと続く ・・・・・・





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