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鬼畜様のお足元での成長
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3人での逢瀬
6月20日。 雨が降ったりやんだりの朝。 台風が近づいていた。

その日は7ヶ月ぶりに鬼畜様にお逢いできる日だった。

何日も前から、私は道具を鞄に詰め込み準備していた。

それを当日の朝、車に積んだ。

「鬼畜様、傘お持ちにはならないだろうな。。。」と思って傘も積んだ。

私は傘を3本用意した。自分のぶんも含めて。

その日、もうひとりの奴隷さんが鬼畜様と一緒に来る予定だったからだ。

奴隷さんの傘も持って行こうと思った。




「もうひとり来るからな。」と言われた時から、いろいろな想いが胸にモヤモヤしていた。

どこかで私は「自分を試したい。」と思っていた。

3人で逢って、自分がどうなるのか見当がつかなかったから。

感情が無くなる気もしたし、涙する自分もいるような、はむかう自分だったり。。。

嫌でイヤで仕方ないということは無かった。

でも本当は「試したい。」のか「壊れたい。」のかわからなかった。

「試したい。」も「壊れたい。」も、自分の目線でしかない。

鬼畜様を想うのなら、そういう感情も湧かないはず。 

だけど私には湧いた、その感情が。

いまの私の現状を現わしてる。 私はいま、そこまでなのだ。「そこまで。」




羽田に鬼畜様が到着された時、その奴隷さんは急に来れなくなったと知らされた。

私は彼女と二人キリでお話しもしたことがあるし、その日に合わせて仕事も調整してると言っていたので確実に来ると思っていた。

「来ない。」と知らされ、少し拍子抜けをした。

これからまだ彼女と逢う機会があるかもしれない。

その時わたしは、「試したい。」「壊れたい。」などという感情を持つことのない自分でいたい。

純粋に鬼畜様だけを見つめられる自分でいたい。

今回、その奴隷さんには逢えなかったけど、「こうなりたい。」という想いがひとつ増えた。

それはとても嬉しいことだし学ぶことができました。




お逢いした時の御調教の内容は、これから書いて更新するかしないかまだ考えておりません。

書くことができれば、また更新させて頂きます。




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