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鬼畜様のお足元での成長
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はじめての刃物
鬼畜様の御調教は、いつも型に嵌らない。

御挨拶ではじまって...御挨拶で〆 などということもない。

首輪をつけるタイミングも様々。

いつも鬼畜様の赴くまま。 予測できない流れのはじまり。






ホテルの部屋に入り、たくさんの荷物を置くと服を脱ぐように言われた。

私はいつも下着をつけずにお逢いする。

帰りも着けないので下着を持っていく事もない。

服を脱げば全裸です。

全裸になり、ベッドに横たわる鬼畜様の身体中を舐めまわしていると、

鬼畜様が何か食べたいと仰いました。

舐めるのをやめ、持ち込みで用意してあった手料理をテーブルに並べる。

それを鬼畜様は、「うまい。」と言って、召し上がって下さいました。




食事中、鬼畜様の膝の間に座るように言われました。

背中を向けて床に正座した。

「今日はお前に、カッティングをするからな。」と背後から聞こえた。

私は、以前見せて頂いた、過去の奴隷さんに施したカッティングの写真をイメージしていた。

「私もああされるのだ。」





まず両手を頭上に、真っすぐ伸ばすように言われ、両腕を縛られた。

それから鬼畜様は、食事をしながらカッティングをはじめました。

私の身体を、御自分の胸元に寄りかかるようにさせました。

乳房に刃を当てられ滑らせる。。。

そして何かを召し上がる。。。

また刃を滑らせる。。。

片方の乳房の胸の内側から外側まで。

私の両乳房は何度も、食事の合間に刻まれました。

途中、「うーん、うまい、お前も食べるか?」と口に入れて頂いたのですが...

私には味わう余裕はありませんでした。

恐怖と痛みに耐える私の口に、食べ物を入れる。。。

朦朧とする頭の中で、「ん... レタスだ.... 鬼畜様楽しそうだな。。。」と思ったのを覚えています。

私は、その時落ちそうだった。

レタスを噛みながら必死に、しっかりしなくちゃと気合いを入れようとした。

切り刻まれる痛みにではなく、なぜか縛られた腕が辛かった。

自分でも可笑しいと思った。 

切られる痛みより、縛られる腕が辛い?はぁ?

変じゃない? なんなの私。

そんなことを何度も何度も考えました。

吐き気もしていて嗚咽してると、胃のあたりをボコっボコっと何度か殴られました。

「おー吐け、吐いちまえ。吐けよ。」

「なっさけねーなーおい!」と言われ、腕をほどかれました。

ほどかれてすぐ、「手を床につけ!背中を丸めろ。」と。




更にカッティングは続きました。

背中の真ん中にまず大きく「鬼畜」と入れて頂きました。

私はそこで終わるものかと思っていました。

過去の奴隷さんの画像が、背中の右上に「鬼畜」と刻まれていたのを見ていたので。

でもそうではなかった。それで終わらなかった。

真ん中に大きく入れた「鬼畜」の左右に、肩から腰にまで何度も何度も。

縦に横に刻まれた。

「いったい、私の背中はいまどうなっているのだろう。」

ジリジリ... ジリジリ... 皮膚を切り裂く音と振動が伝わる。

何度、刻まれたのかもうわからない。

そこまできて私は、痛みとは違う何かを感じるようになっていた。

なんだかわからない。

抵抗できないチカラに屈服したような。

温かいもので包まれ、安堵に似た何かを感じていたような。

そんな気もする。


写真 (1a)





実はこの後、胸の上にも「鬼」と刻んで頂きました。

そのお話しは。。。。次回の更新で。











コメント
この記事へのコメント
蓮子様、はじめまして。コメントありがとうございます。

傷は今でもはっきり残っております。

そもそも消えること、消すことを前提につけて頂いた傷ではないのです。

メンテナンスとは、傷にでしょうか? それは必要ないと思っています。

大事なのは傷を消すことではないので。

私はいつも大事にして頂いてると感じております。それで十分です。

2013/09/25(水) 11:22:25 | URL | 嘘月 / kogetu / コゲツ [ 編集]
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