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鬼畜様のお足元での成長
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おむつへの放尿(野外)②

(①からの続き)


ドキドキしながら、鬼畜様へ電話しました。

呼び出し音が長く感じます。。。

鬼畜様が出て、私は聞かれてもいないのに回りの状況を説明しました。

恥ずかしくて、照れ隠しで、ペラペラ話しはじめました。

そこにあったベンチに座ったり、立ったり、落ち着きません。

辺りをキョロキョロしていると、パトカーが交番へ帰ってきました。

駐車して、2人の警察官が降りました。

わたしがその事を伝えると、『 警官とは目を合わせるなよ。 』と、言われました。

仰っている意味がわかり、私は何食わぬ顔で、ただ電話中です~と、いった顔をして。




立って話していると、

『 出せそうか? (おしっこのコト) 』

と、言われて、私は半分てんぱってしまいます。。。

『 あっえっ。。。やってみます。。。』

膀胱の中には、じゅうぶんの量が入っているはず。。。

出そうとしても、すぐには身体が反応しません。

身体と脳と欲が、ごちゃまぜになって、

どうしたらいいの?どうしたいの?

出ちゃうよ?いいの?だめだよ? と対話しているようでした。



やがて.... 膀胱が決壊し、温かいものを股に感じました。

私 『 あっ。。。出ました。。。いま出ています。。。』

鬼畜様 『 ん~?出てきたか~?』

私 『 うぅ。。。はぁ。。。あっ。。。』

半泣きの時のような声で、言葉にならず。。。

鬼畜様は『 回りをよく見ろ、人の目線を感じろ。 』 と仰いました。

たまに、深呼吸するように、大きなため息と吐息が漏れました。

そのとき、自分が感じているんだと自覚しました。

喘ぎ声とも、ため息ともいえない声が。。。

『 まだ.... 出ています。。。まだ止まりません。。。』

『 あぁっ。。。』

この時、私は、こう思いました。

ずっとずっと、こうしていたい。 

もっともっとこのまましていたい、と。。。

背中がゾクゾクしました。



全てを出し終わり、重くなった温かいおむつ。。。

1歩も動けません。 漏れ出しそうで怖いのです。

『 歩き出せません。。。 』

『 大丈夫だ、歩け。漏れやしないから。』

そう言われて、おそるおそる歩きだしました。




(③へ続く)



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